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加速度脈波について

加速度脈波の意義 | 波高比の意味 | 波形診断法[1] | 波形診断法[2] | 測定例・診断例1 | 測定例・診断例2
加速度脈波の測定例・診断例[2]
4. 運動の効果
   短時間、長時間の運動ともに、加速度脈波・波形は、若年齢波形に向上し、運動の効果が確認されました。

[短期間の運動効果]:1日4時間のトレーニング、3日間(被験者27名)
1)ジョギング 30分 2)エアロビクス 30分 3)ストレッチ運動 2時間30分
運動の効果
[長期間の運動効果]
   長期間の持久的トレーニングによる安静時の加速度脈波波形と血圧の変化を測定した結果、持久的トレーニングの前と後で、加速度脈波波形の著しい向上が見られました。持久的トレーニングは、無理のない15〜40分のランニングを中心に週2〜6回実施されました。(トレーニング期間:約2〜6ヶ月間)
長期間の運動効果
5. 食事による加速度脈波の改善
   下記の食事を、毎夕食に、1週間食べてもらい、その前後で加速度脈波加齢指数を測定し、それを血管年齢に換算したものを下記に示します。
5人の平均値で、血管年齢が7才〜15才若返っています。
食事による加速度脈波の改善
6. 結論
   以上の結果を総合すると、末梢血管血流測定は生活習慣病の予防、改善に有効であり、投薬効果の確認と同時に、生活指導に伴う運動の効果、食事の効果を判定することも可能であります。なお、この測定・診断に使用されたのは
「BCチェッカーVer.6.00 」および「BCチェッカーVer.7.00 」(医療用具)です。

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