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加速度脈波について

加速度脈波の波形診断法[2]
加速度脈波形図
この波形診断法の信頼性を示すデータとして、下記の実際例があります。
1. 「A +」、「A 」波形となる例
18才男子、スポーツ歴4年:「A +」波形
A +」、「A 」波形となる例18才男子、スポーツ歴4年:「A +」波形
  22才男子、スポーツ歴3年:「A」波形 22才男子、スポーツ歴3年:「A」波形
「A +」、「A 」波形は、年齢が若くて定期的にしっかりスポーツを実行している人でないと得られません。
2. 「G」、「G - 」波形となる例
脳卒中患者の死亡に至るまでの約2年間の記録を下記に示します。
脳卒中患者の死亡に至るまでの約2年間の記録
その他、急性心不全、肺腫瘍疾患の死亡例でも、最終的には「G」、「G - 」波形を示しています。「G」、「G - 」波形を示す場合は機能が非常に低下していると考えられます。
ただし通常の測定で、「G」、「G - 」波形となった場合の対処法ですが、過度の疲労・ストレスでもこの波形になる可能性がありますので、平静時に再度測定することをお勧めします。それでも「G」、「G - 」波形を示す場合は、軽度の運動と抗血栓点の高い食事を勧め、1ヶ月毎に測定し、結果の推移を見守ることをお勧めします。

(註1)佐野、片岡、小山内、他:労働科学、61巻、3号(129〜143)1985

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