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加速度脈波について

加速度脈波の波形診断法[1]
加速度脈波の評価法としては波形診断法と血管年齢法とがありますが、佐野、片岡、小山内などにより、発表された波形診断法(註1)の方が血液循環の状況把握にすぐれており、また、データの再現性もよいため、広く採用されて来ました。(血管年齢法は、データの再現性に問題があります)
下図に示すように、加速度脈波にはa,b,c,dの変曲点があり、aの高さに対するb,c,dの高さを求め、これをインデックスと呼称しています。

波形はこのインデックスを用いて分類されます。まず、(-b/a)値の大から小の順に、つまり動脈硬化がない状態から動脈硬化が進んだ状態へ、波形を大きく7分類します(A,B,C,D,E,F,G)。次に静脈還流の状態も考慮し、7分類をさらに細分化して、A+〜G- まで合計で22種類の波形に分類します。静脈還流がよい状態から悪い状態へ波形を分類するには、(c/a)値が正から負へ、負でも絶対値が小から大の順に、(d/a )値の絶対値が小から大の順に波形を並べます。
加速度脈波形を下図に示します。
加速度脈波形図

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